2011年06月25日

4月の炊き出し「とちお同住会」

少し古い出来事ですが、
中越地震の際に、仮設住宅で知り合った方々が結成した「とちお同住会」の方が
戸倉地区の津の宮と寺浜で炊き出しを行いました。

↓4月10日は、まだこんな状況でした。
110410 4月戸倉地区での炊き出し.jpg

↓とちお同住会の有志(画像が小さくなりました)
110410 4月戸倉地区での炊き出し5.jpg


↓津の宮荘での炊き出し
110410 4月戸倉地区での炊き出し1.jpg

↓寺浜生活センターでの炊き出し
110410 4月戸倉地区での炊き出し3.jpg
110410 4月戸倉地区での炊き出し4.jpg
110410 4月戸倉地区での炊き出し2.jpg


とちお同住会の皆様は、いわば震災の先輩です。

通常の炊き出しは、食事を食べた後にすぐ撤収しましが、
この炊き出しは、食事を終わった後に、家を流された方との
交流会がありました。

その交流会では、様々な事を学ばせて頂きました。

「仮設に移り2年後に地元へ行ったら他人扱いされた」
これは大変印象に残っている言葉です。

そうならないために、一度はばらばらになった仲間でも
地元に戻ってきたときには、温かく迎えて欲しいと
各避難所で訴えてきました。

次回とちお同住会の方々にお会いできたら、
今度は、仮設住宅での楽しみをお聞きしたいと思います。






posted by 宮城復興支援センター at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 炊き出し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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