2013年03月01日

国際国流イングリッシュキャンプ!ウィンター開催中!!

津波エリアの子供達を大自然の中で思い切り遊ばせたい!!

そんな思いから始まりました国際交流イングリッシュキャンプも
2012年8月にサマーキャンプ、10月にオータムキャンプと開催し、
今回は、ウィンターキャンプを開催しており、延べ1500名以上の子供達が参加しております。
1.jpg
1-1.JPG
晴れる日も、雪の降る日もあります。2.jpg3.jpg4.JPG
みんなで力を合わせて巨大な雪だるまを作ったり
5.jpg
そり遊びや
6.JPG
7.JPG
かまくら作りや
8.JPG8.JPG
雪合戦
9.JPG
雪山を登り、スノーチューブで滑り降ります
10.JPG
11.JPG
12.JPG
体育館で楽しく英語を学びます
13.JPG
留学生と楽しくお食事!
14.JPG
キャンプが終わると、リーダーや留学生が集まり打ち上げパーティーを行います
15.JPG
彼は、オータムキャンプから5回も参加してくれました!
16.JPG


昔からキャンプは心のケアや、成長するきっかけになると言われております。

実際にキャンプを開催して分かったことは、参加する子供達が駅で親元から離れてから
自己紹介や、英語の勉強や、昼食、遊び、チームごとの競争、と

夜寝るまでの間に、今まで経験した事のない新しい事を次から次へとチャレンジするため、
日常の嫌なことなど思い出す暇もなく、常に頭が真っ白な状態が続きます。

そうなると、子供が持つ本来の無邪気さや素直さなどが自然と出てきます。

参加初日のバス移動では、全員初対面のため緊張しておりますが
昼飯を食べる頃には打ち解けて、1泊した後には、表情がキリッと引き締まるのを見て
改めて、キャンプは子どもの「積極性」「自主性」「協調性」「国際性」を伸ばしていると感じます。

埼玉での開催も決まり、最低でもあと2年は継続して行う必要があると強く思います。




















posted by 宮城復興支援センター at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの心のケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック